60~70%が水でできている人間の体。しかし、人間が利用できる地球の水はわずか0.3%しかなく、安全な水を利用できない人は世界に11億人いると言われている。 持続可能な地球の営みにとって、そして人間の生活にとっても欠かすことのできない「命の水」。その水を守るNPOの活動を通じて、21世紀の水との付き合い方を考えてみたい。