東京がまだ「江戸」と呼ばれていた頃。 緑にあふれ、きれいな川が流れるこの地には、多くの野鳥や川魚が生息していた。 しかし、戦争による荒廃や急速な経済成長による近代化の波に飲まれ、その自然は徐々に失われていく。 そんな中、都心の自然環境を活かしながら環境活動に取り組むNPOがいる。 人口1,200万人を抱える大都市・東京の自然は、今どんな顔をしているのだろうか。