本格的な人口減少時代を迎え、労働力の多くを外国人に頼らざるを得なくなると言われている今後の日本。 一方、若い世代を中心に、内にこもりがちな人が増えているとも指摘されている。 そんな中、外国籍児童への学習サポートや外国人を招いた農業体験などを通じて、草の根レベルで国際交流を続けるNPOがいる。 日本国内で参加できる身近な国際交流を通じて、「開かれた日本」の将来像について考えてみたい。