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INTERVIEW[動画インタビュー]

 

人間も動物も同じ「いのち」を持っている

音楽評論家、作詞家
湯川れい子さん
東京都生まれ。昭和35年にジャズ評論家としてデビュー。その後、ラジオDJやポップスの評論・解説でも活躍、『六本木心中』や『恋におちて』などのヒット曲の作詞や、ディズニー映画「美女と野獣」「アラジン」などの日本語詞も手がける。社会貢献活動にも熱心で、音楽・芸能界の幅広いネットワークを活かした「NOAHS」では副会長を務め、動物をはじめ社会の弱い命を助ける活動を全国規模で展開中。

社会は、自分たちでつくる

NPO事務局長
松原 明さん
1960年生まれ。神戸大学文学部哲学科卒。広告制作会社勤務、コピーライター、経営コンサルタントを経て、1994年に「シーズ=市民活動を支える制度をつくる会」を結成(2008年にNPO法人格を取得)。現在、事務局長を務める。著書に『NPOがわかるQ&A』(岩波書店)、『ここからはじまるNPO会計・税務』(ぎょうせい)など多数。

自然暮らしという人生の挑戦

タレント、自然暮らしの会・代表
清水國明さん
1950年、福井県生まれ。73年、原田伸郎氏とのフォークソングデュオ「あのねのね」でデビュー、「赤とんぼの唄」が大ヒット。以来、テレビ・ラジオの司会やコメンテーター、書籍や雑誌の執筆など幅広く活躍。釣り、キャンプ、ログハウスづくりなどに精通し、芸能界きってのアウトドア派。自然体験イベント開催や環境講演活動も多数。1995年よりアウトドア・ライフの情報ネットワーク「自然暮らしの会」代表。2003年、山梨県河口湖に移住し、2005年に「森と湖の楽園」をオープン。自然とのふれあいを通じて心と体の健康を取り戻す活動に尽力する。「森と湖の楽園」内に自ら建てたログハウスに住む。

音楽に平和への思いをのせて

シンガーソングライター
河口恭吾さん
1974年10月1日生まれ。栃木県出身。2000年にデビュー、2003年2月にリリースした1stアルバム「STARS FROM DECADE~輝ける星たち~」に収録されていた「桜」がヒットし、子どもから大人まで幅広い年齢層に支持される。2004年には自身初の全国ツアーを行い、年末には初のNHK紅白歌合戦出場、日本レコード大賞で金賞および作曲賞を受賞。2006年10月にリリースしたアルバム「普通に生きてゆく事は意外と難しい」に収録された楽曲「地球兄弟」は平和への願いを込めて制作され、そのテーマに賛同したアーティストと共に「地球兄弟プロジェクト」を立ち上げた。2007年夏には地球兄弟プロジェクトのテーマを掲げ各地で野外LIVEを行い、11月に自身初となるカバーアルバム「君を好きだったあの頃」のリリースと、全国ツアー「地球兄弟 CARAVAN LIVE TOUR 2007 旅人:河口恭吾篇」を行う。

歩くことが新しい世界につながる

五輪金メダリスト、参議院議員
荻原健司さん
1969年群馬県草津町生まれ。早稲田大学卒業。ノルディック複合の選手として長年にわたり世界のトップアスリートとして活躍。92年アルベールビルオリンピック、94年リレハンメルオリンピックで団体金メダル2連覇を達成。93~95年ワールドカップ個人総合3連勝などを含め、通算19勝という前人未到の成績を収めた後、2002年に競技生活を引退。スキースポーツの素晴らしさを子どもたちに伝えたい、とボランティア活動などを積極的に行う。04年の参議院議員選挙で初当選。日本オリンピック委員会環境専門委員会委員、財団法人全日本スキー連盟理事なども務める。

うれしいことも大変なことも共有できる家族という存在

Kiroro(Keyboard)
金城綾乃さん
1977年生まれ、沖縄県出身。1995年、玉城千春(Vo)と共にKiroroを結成。1998年「長い間」でメジャーデビュー。ピュアな楽曲と素朴なキャラクターで一躍、国民的アーティストとなる。以後、「未来へ」「Best Friend」などヒット曲を多数発表。2005年、結婚・出産のため玉城と共に“産休”に入る。一児の母として育児に奮闘する一方で、2007年に音楽活動を再開。復帰作『キロロのほーら、泣きやんだ!』は育児ママに大ヒット。10月には初の子育て単行本「やさしさに包まれて」(ソニー・マガジンズ)を出版。

農業とは命を耕すこと

歌手、鴨川自然王国 理事
加藤登紀子さん
1943年ハルビン生まれ。1965年東京大学在学中、第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。1966年「赤い風船」でレコード大賞新人賞、1969年「ひとり寝の子守唄」、1971年「知床旅情」でレコード大賞歌唱賞を受賞。国内のみならず世界各地でコンサートを実施。2005年には歌手生活40周年を迎え、2006年には「FUJI ROCK FESTIVAL 06」、2007年には「ap bank fes'07」に出演。世代やジャンルを超えた活動で注目を浴びている。歌手としての活動のほか、1997年にはWWFジャパン(世界自然保護基金日本委員会)評議員、2000年10月からUNEP(国連環境計画)親善大使。千葉県鴨川市の「鴨川自然王国」を拠点として、若い世代とともに循環型社会の実現に向けて活動を続けている。近著に自叙伝『青い月のバラード』(小学館)、夫・藤本敏夫の遺稿をまとめた『農的幸福論』(家の光協会)がある。

I can't live your life.

作家、クレヨンハウス主宰
落合恵子さん
作家。1945 年生まれ。栃木県出身。明治大学英米文学科卒業後、株式会社文化放送入社。アナウンサーを経て、作家生活に入る。執筆活動のほか、東京と大阪で、子どもの本の専門店「クレヨンハウス」と、女性の本の専門店「ミズ・クレヨンハウス」を主宰。育児と育自を考える『月刊クーヨン』の発行人でもある。「食べること大好き人間」が高じて、東京と大阪の「クレヨンハウス」に、自然食の店「野菜市場」、自然食レストラン「HOME」と「広場」を開設。書くだけでなく、行動する作家として活動している。

地球で美しく生きるために

女優、スクーバダイビング・インストラクター
高樹沙耶さん
1963年生まれ、静岡県出身。1983年、映画「沙耶のいる透明図」で主演デビュー。「相棒」「料理バンザイ」をはじめ数々のテレビドラマやバラエティー番組に出演。写真家としての評価も高く、1993年以降、各地で写真展を開催。地唄舞(名取)、一級船舶免許、スクーバダイビング・インストラクターの資格を持つ。2002年、フリーダイビングのジャックマイヨール・メモリアル・インターナショナル・コンペティション日本大会で女子女子1位、同世界大会で日本女子チーム2位、女子個人4位など、輝かしい成績を収める。

地域社会のあり方は人間の生き方そのもの

さわやか福祉財団理事長・弁護士
堀田 力さん
1934年生まれ、京都府出身。京都大学法学部卒業後、検事に。大阪地検特捜部検事などを経て、在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官のときにウォーターゲート事件をフォロー。また、東京地検特捜部検事として、ロッキード事件も担当。法務大臣官房長の職務を終えて、退職。現在は、さわやか福祉財団理事長・弁護士。高齢社会NGO連携協議会(高連協)代表、社会保障審議会委員、中央教育審議会委員、認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議発起人代表ほかを歴任。

「障がい」にこだわらず自分の可能性を探る生き方を

ピアニスト
梯 剛之さん
1977年、音楽家の両親のもと東京に生まれる。生後1カ月のときに小児ガンにより失明するが、音楽を聞かせると泣き止み、メロディーを正確に再現した。4才半から本格的にピアノを始め、1990年小学校卒業と同時にウイーンへ。国立音楽大学準備科に入学するも、悪性腫瘍が発覚。同年手術のため帰国するが、その翌年にはウイーンでの勉強を再開。1998年ロン=ティボー国際コンクール2位などその活躍はめざましく、国内外で高い評価を得ている。

子どもが持つ「育つ力」

渋谷区青少年教育コーディネーター
相川良子さん
公立中学校教諭、教頭、校長、渋谷区社会教育指導員を経て現職。青少年教育全般に関する調査、研究、提案、コーディネートなどを行う。地域が主体となって運営する「子ども・若者の居場所ファンイン(渋谷ファンイン)」や不登校の自宅にピアサポーターが出向く「ファンインピアサポート委員会」などを、学校・行政・NPO・企業と連携しながら運営している。ファンインは中国語で「歓迎」という意味。

人間はやさしいもの、美しいものを求める生き物

アースデイ東京・実行委員長
C. W. ニコル氏
1940年 英国南ウェールズ生まれ。
17歳でカナダに渡り北極地域の野生生物調査を行って以後、カナダ政府の漁業調査局、環境局技官として12回に及ぶ北極地域の調査を行う。1962年、空手修行のため初来日。1978年にカナダ政府技官の職を辞して再来日。1981年から長野県黒姫に居を定め、作家活動を開始。エッセイや講演などを通じて、環境問題に積極的な発言を続けている。1995年 日本国籍を取得。2000年よりアースデイ東京の実行委員長。2002年5月 財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団を設立し、理事長に就任。
海外での活動にも積極的で、これまでに著書の「風を見た少年」が韓国で、「白い牡鹿」がモンゴルで出版された。今後は中国や台湾でも、書籍の出版や森林造成のアドバイスを通じて、環境問題に対する啓蒙活動を続けていく予定。
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